【2026年卒園式・入学式】母コーデはこれでいきます

FASHION

こんにちは、おさまりです。
できるだけ少ないもので生きていきたいと思っています。

2月末。来月は息子の卒園式です。

最近本当に涙もろくて、「卒園式」と口にしただけで泣きそうになります。

ついこの前入園式だったのに、というかついこの前生まれたばかりなのに、いつの間にこんなに大きくなったんだろう…う、うぅ、うお、うおぉ、うううおうおううぉーん

というわけで、卒園式&入学式の母コーデを載せてみます。

ちなみに主役の息子の衣装は、甥っ子のお下がりを北海道から送ってもらいました。ブレザー、半ズボン、シャツに蝶ネクタイ、そんな感じです。定番ですね。

甥っ子が私の結婚式で着たものなのですが、それを息子が着るのってなんだか感慨深いなぁなんて思います。そこそこいいものなのに結局一回しか着ていなかったそうなので、活用できて良かった。うん。

これから卒園・卒業式、入園・入学式を迎える方の参考になると嬉しいです。

卒園式はこんな感じ

・Theoryの黒セットアップ
・バナリパのシルクシャツ
・TOTEMEのベルト
・TOTEMEのバッグ
・COLE HAANのパンプス
・パールピアス
・生花のコサージュ(できれば/写真はとりあえず今朝散ったチューリップの花びら)

の予定です。

卒園式のための購入アイテムはゼロ。普段から着ている仕事服を活用します。ものを少なくするためには多用途に活用することが基本なのでね。

卒園式だから黒っぽい感じでいいだろうとは思う一方、もう少しセレモニー感があってもいいかなぁなんて思って、ブローチやコサージュを検討しました。

でもそもそもそれらにあまり興味がない上、次に使うのは早くても6年後と思うと買う気になれず。

なんかいいアイデアはないかなぁと思いを巡らせていたら、生花でコサージュを作れるということを知りました。

生花を使ったコサージュの作り方 ミディ胡蝶蘭など - はなどんやマガジン
【はなどんやマガジン】生花を使ったコサージュの作り方 ミディ胡蝶蘭などに関する記事ページ。生花やフラワーアレンジメント、ガーデニングなどに役立つ情報満載!

まあ面倒っちゃ面倒なんですけど、お花は好きで日常的に飾っているし、私にとっては造花のコサージュより圧倒的に魅力的で。

生ものゆえ前日の夜か当日の朝に作る必要があり、頓挫する可能性大ありですが、とりあえず挑戦するだけしてみようかなと思っています。

うまくいったら(いかなくても)追記しますね。

入学式はこんな感じ

入学式は息子の七五三のタイミングで母から譲り受けた訪問着を着るつもりです。

母が結婚するときに祖母が誂えてくれたもので、母の着物はこの訪問着と黒紋付のみ。そのため、現時点で私が受け継いだ唯一の着物です。

着物も帯も大変美しいのですが、まあまあなピンクなんですよね。

過去に着付けをしてくださった先生は「いいのよ、40代でも50代でも」と言ってくださいましたが、十数年後にこのピンクを纏って歩く自信は…怪しいです。

そんなわけで、せっかく受け継いだんだから着られるうちに着ておこう!と、一昨年の七五三と昨年の友人の結婚式(@帝国ホテル)で着用。今年の入学式でも着たいと思っています。

主役以上に目立ってしまわないかという不安は少々ありますが、この着物を着ると息子が「おかっつぁんかわいい(いつからか謎のおかっつぁん呼び)」とけっこう喜んでくれるし、天国の祖母も喜んでくれるといいなぁなんて思いつつ。

ということで、卒園式も入学式もあるもの活用です。

息子は8年前の甥っ子のお下がり、私は40年前の母のお下がり。サステナブルセレモニースタイルで晴れの日を迎えたいと思います。

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